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[アニメ感想]スクライド オルタレイション感想

意地があんだよ!男の子にはなぁ!!


という事で、引っ越しも落ち着きなんとかネット環境も整いました!
丸々1週間なので周りの皆さんのレビュー更新具合見て凹んでます。。。

久々の更新は劇場版スクライド オルタレイションTao感想!!
期待を裏切らないアツいアツい作品になってました!!

予告編で不安視されていたカズマの声も昔と変わらず!
(声優の保志さんベテランになり、良い意味では変化してますよ)
ファンなら間違いなく満足できる内容です。



「話がぶった切られて初見の人は分かりづらい」とか、

「伏線が無くなって深みが亡くなった」とかは野暮でしょう!


テレビの話を全て入れるのなんて無理だし、
ほとんどの人はテレビ見てるはずだから、そんなの言っちゃ駄目。
むしろ、上手くまとまってた方だと思うけど。
ブルーレイで全話見たくなる位がちょうど良いんじゃないかな?
(でもクーガー兄貴の水守さん救出シーンは残念だったけど・・ビルから落ちるとこカッコいいのに・・)



それでは映画版のポイントをざっくりと。

ポイント①:新カット
「過去のカズマ&クーガーの絡み」「ストーリー最初から無常が登場」が主な追加点かな?
この追加シーンについてはファンへのサービスもあるけど、
話をまとめる為ってのもあるんだと思いました。

やっぱりテレビの26話を映画2本にまとめるのは非常に難しい事でしょう。
若干説明っぽくなってたけど、あそこで無常を出したのも良いと思いました。


ポイント②セリフ全編新録
ファンはココが楽しみでありながら、不安だったはず。
実際は本当に違和感なかったし、むしろ皆さん上手くなってるわけで凄い良かった!!


ポイント③:音楽
BGM、挿入歌などはテレビ版のまま。
逆にここいじられると萎えるので、製作の方々は本当にファンの気持ち分かってる。
今回あの曲使われたって事は、後篇ではあの曲があのシーンで来るんだろうなぁ・・・



更に外せないのが、
まさかのエンディング曲Recless fire2011!!
また、君島最期のシーンでは劇場の一体感が半端無かったです。
あと予告の若本さんもねw

スクライド関係なくなっちゃうけど、個人的に予告のベルセルクがなにげに収穫だったなぁ。
前の記事でダメ出ししたけど、やっぱ面白そう。
黄金時代が傑作なんだからリメイク、キャスト変わっても絶対面白いよなぁ。


スクライドオルタレイションTao、
まだ公開終わってないので、観てない方は行って間違いないと思います!
ブルーレイ、DVDの発売も発表ありましたが、
スクライドを劇場で見る機会、もう無いですよー!


それじゃ、そろそろレビューいきますか!!
111206レビュー物
(劉鳳の顔は映画で補足しましょうね)

[好きなアニメ紹介] 無限のリヴァイアス


その代り争うな!

天皇星に着くまで20日間大人しくしていればいい!!
(終わりの~無い~♪)

20日間!たった20日間でいいんだ!分かったな!!
(悲しみ~から明日へ~♪)



という事で今回のアニメ感想(紹介)は、サンライズ制作の「無限のリヴァイアス」
1999年10月6日から2000年3月29日にテレビ東京系で放送されたアニメです。
放送時間は確か18:30~19:00のはず。
◆サンライズ:無限のリヴァイアス公式サイト


このアニメ、少々クセのあるアニメで「蠅の王(ダークな十五少年漂流記)」がモチーフ、
子供達が漂流という極限状態の中、傷つけあい、争いあうといった話。
つまり18:30という時間帯にも関わらず非常~~に!暗いアニメです!!
上のセリフも主人公のセルフじゃありません・・・。しかもかなり絶望的なシーン。

私自身もリアルタイムでも見てましたが、中学生では全く理解出来ず、
評価の良さから1,2年前にDVD借りてハマったパターンです。


アニメの感想では、〇〇の監督って言いたくないんですが、
書かないと観てくれなそうなんで、、、、
監督はスクライド、プラネテス、コードギアスの谷口悟朗。
シリーズ構成はトライガン、ガンダムOOの黒田洋介。
大御所と言われる人たちの、初期代表作だったりします。


~ストーリー:wikipediaより~

2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲により、
地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。
このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。

2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは、
何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。
しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動。

教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。
なぜか彼らは、自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、
戸惑い、混乱しつつもこれと戦い続ける。
閉鎖された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡って、
少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、
火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。

~説明 終わり~



それでも勧めるのは、先が気になるストーリーはもちろん、
最終話の爽快感が素晴らしい事!
ネタバレになるので言えませんが、最後まで見てもらえれば分かってもらえるはず!
(ただし、鬱アニメと言われるモノが苦手な方はやめておいてください)


あと1つ、覚悟して頂きたいのが主人公が超普通って事。
多分イライラするでしょう!こんなの主人公じゃないって思う事でしょう!

でも極限の中、普通の価値観を持った人間が主人公になっているからこそ、
この作品に深みを与えているんだと思います。
時には周りに振り回されながら、見下されながら成長していくその姿がこの作品の魅力なんです。


何か良いアニメ無いかな~って思ってる方!
まずは見てみてください!!
記事トップのシーン、忘れられなくなるはずです!






[好きなアニメ紹介] ジェネレイターガウル


I WANT OUT♪さだめのぉ~鎖を~断~ち切り~♪


という事で好きなアニメ、特に知らない人が多いであろう古い作品も紹介していきたいと思っています。
今回の作品は「ジェネレイター ガウル」
1998年10月6日~12月22日、毎週火曜日深夜2時頃にテレビ東京系で放送されたアニメ。
タツノコプロの作品で一応変身ヒーローものになると思います。

この頃は深夜アニメの創世記、今の様に見る人も非常に少なく、
全てがヒットしたわけでは無いんですね。この作品もその1つ。
根強いファンは多いものの、隠れた名作と言われちゃう程、認知度の低い作品です。
(この時期のヒットはトライガン、ベルセルク、ぎりぎりアウトロースター位かな)



~ストーリー:wikipediaより~
時は2007年。研究学園都市・皇樹学園に3人の少年がやってきた。

22世紀の未来から来たガウル、コウジ、リョウ、その3人の目的は、
未来世界を支配する圧制の超国家「クヴェレ」の打倒であり、
クヴェレ発足の引き鉄となる第三次世界大戦の阻止、
そしてその遠因となる超技術「インクルード・セル」の研究開発の妨害だった。

だが、彼らを追って未来から送り込まれた刺客・生物兵器「ジェネレイター」の襲撃、
学園を支配するクヴェレの尖兵・斉藤リュウコの策謀により、
ガウル達の使命の達成は困難に追い込まれるのだった。

~説明 終わり~


と、簡単なストーリーは単純なヒーローものなんだけど、
実際は主人公のガウルが変身(ジェネレイト)すると非常に醜いバケモノになる事や、
肉体への副作用が出たりと、ストーリーはかなりシリアス。
そういった要素の作り込み、キャラクターの格好良さ最高なんですね!!


是非とも検索してもらいたいのですが、OPのヘタウマ感
また歌詞「I WANT OUT」のダサさをバカにしてるうちにハマってしまうわけです。
うちの弟が横でたまたまOP見てハマってました。今も歌えると思う。
(あとヒロインpart2の前髪も異常。これは今のアニメでやって欲しい)



DVDは手に入りづらいので、バンダイチャンネル等の配信で見てみてください!!
今見ても、決して古くは感じないはず。エンディングテーマのほのぼの感も魅力です!
・dmm ジェネレイターガウル配信



名作ゲーム 日本ファルコム&ノーチラス

アニメ、漫画は好きですが、ゲームも好きです。

年齢がばれそうですが、私の世代は本当のゲーム世代。
ゲームとともに成長してきた世代です。

・幼稚園:ファミコン(マリオ3など)
・小学校:入学と同時にスーパーファミコン発売
・中学校:入学と同時にセガサターン、プレイステーション発売(後半でニンテンドー64?)
 ↑あえてサターンを前に。当初はバーチャファイターの効果でセガサターンが圧倒的に人気。
・高校入学:受験時にPS2が出たので買えず(ドリームキャスト一応あった)。
・大学入学:FFⅩ解禁!

という事で、進学と同時にゲームハードが発売されていったわけです。
周りでゲームしてない男は本当にいなかった!

そんな私も社会人になってからはゲームする機会が減ってたんですが、
という状況の中で久々にハマるゲームに出会いました。
それが、、、日本ファルコムさんの「イースシリーズ」「英雄伝説シリーズ」
◆日本ファルコム オフィシャルページ


俺が!俺たちが!!RPGだ!!と言うのを抑えられない内容。
理由はCGに頼らない骨太ゲームって事。

最近はハードの性能が上がり、グラフィックも非常に綺麗になっています。
でも、ゲーム好きはゲームがしたいのであって、ムービーが見たいわけじゃないんです。
それは「PS mk2」さん等のレビューサイトを見てもわかる事。

正直これが現在のゲーム業界、ゲーム離れを招いた原因の1つだと思っています。
実際に私も、某有名シリーズも買わなくなってしまいましたし。


というわけで日本ファルコムさんの2シリーズについては、
派手なムービーこそ少ないものの、丁寧な作り、かつ程よい難易度のアクションRPGになってます!
これを見つけたのは上記の「PS mk2」での評価が以上に高かった為。
こういった評価の高いゲームが増えて、またゲーム業界に活力を戻してほしいですねー。




そして最後、古いゲームになるのですが、私がお勧めするゲームソフト。
それがノーチラス(発売はアルゼ)の「シャドウハーツシリーズ」です!
◆シャドウハーツ オフィシャルサイト


このシリーズは1作目発売時に、結構TVCMが流れてたんですが、
正直1作目はキャラクターのポリゴンデザインが良くなかったのと、
アルゼからの初ゲームって事で、クソゲー臭がプンプンだったので敬遠してました。
(しかもFFⅩと同じ発売時期だったので、パクリゲーム扱いしてました)

で、友達が半ば強引に貸してきたのでをやってみたところ、これが非常に面白い。
すぐにハマってしまいましたね。

このシリーズについても良いポイントになるのが、
・丁寧な作りでやりこみ要素、隠し要素が多い。
・アクション要素を混ぜた戦闘が斬新、かつ飽きない。
という様な事で、ゲーマー心をくすぐる作りになっています。


そして、シリーズ2作目「シャドウハーツ2」は、シナリオが泣ける泣ける!!
さらにやりこみ要素が3倍以上、ガンダムなどのパロディネタが多かったりサービス満載でした。
凄い泣けるんだけど、エンディングの都合で何度もクリアする気にならないゲームだったりしますが。
(ネタバレで書けないのですが、バッドエンドでも、悪いわけでも無いです。本当に特殊な理由。)


という事で、最近面白いゲーム無いな。昔のゲームは楽しかったな。
って人は是非、これらのシリーズをやってみてください!!

そして、見てないと思うけど、ゲームメーカーさんはもっと骨太ゲームを増やしてください!
このままじゃ、日本のゲーム業界は本当に終わってしまいますよ。。。

仮面ライダーフォーゼが巻き返してきた!

ド・リ・ル(の後何と言っているかわかる人お願いします)

という事で仮面ライダーフォーゼについて(全般から前回まで)。
ライダーはブラック、RX世代。平成では龍騎、電王、Wが好きです。

Wがかなりヒット⇒オーズの後半グダグダ展開⇒フォーゼの見た目
の流れで平成ライダー見なくていい期間に入ったと思いきや、
最近フォーゼ、楽しく感じてきてます。


最初はストーリーもまっすぐ、単調で義務的に見ていたんだけど、
最近は仲間が増えていく過程がちょっと楽しい。
RPGでも仲間が増えていくのは興奮するポイントだから、実はいいとこツイてるのかな。

あとモジュール。
最初は数が多すぎて、また悪どい商法かって思ってたんだけど、
1話で2,3個新しいモジュールが出てきて、それが楽しみになってる。
今回の話ではウインチ?とエレキの組わせってのも出てきて、戦いの幅にも広がりが!
(スイッチは全部で40個らしいから、上手く消化しきれるのか疑問だけど)


恐らく次回でラグビー部のキング、そして最後ゴスロリの子が部員になるんだろうな。
そっから幹部の戦いでストーリーも本格化。
幹部は教員達っていう王道のにおいがプンプンだけど、どう膨らませてくれるのか今から期待!
フィギュアとしてもSHフィギュアーツで製品化も決定。
放送、トイともに追いかけていく事になりそう。


最後に!
そろそろスイッチの転売問題は解決すべきなんじゃーないでしょうか。
ガンバライドと連動しているのが原因なんだろうけど、
そろそろ子供、親御さんを安心させられる体制にして頂きたいところ。
大人がベルトを持ってて、子供が買えないって間違ってると思います!
(あとはフォームも多いからフィギュア買うのもきついっす)


↓もうすでにスタンドとモジュールセット販売地獄の予感・・・