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[好きなアニメ紹介] 無限のリヴァイアス


その代り争うな!

天皇星に着くまで20日間大人しくしていればいい!!
(終わりの~無い~♪)

20日間!たった20日間でいいんだ!分かったな!!
(悲しみ~から明日へ~♪)



という事で今回のアニメ感想(紹介)は、サンライズ制作の「無限のリヴァイアス」
1999年10月6日から2000年3月29日にテレビ東京系で放送されたアニメです。
放送時間は確か18:30~19:00のはず。
◆サンライズ:無限のリヴァイアス公式サイト


このアニメ、少々クセのあるアニメで「蠅の王(ダークな十五少年漂流記)」がモチーフ、
子供達が漂流という極限状態の中、傷つけあい、争いあうといった話。
つまり18:30という時間帯にも関わらず非常~~に!暗いアニメです!!
上のセリフも主人公のセルフじゃありません・・・。しかもかなり絶望的なシーン。

私自身もリアルタイムでも見てましたが、中学生では全く理解出来ず、
評価の良さから1,2年前にDVD借りてハマったパターンです。


アニメの感想では、〇〇の監督って言いたくないんですが、
書かないと観てくれなそうなんで、、、、
監督はスクライド、プラネテス、コードギアスの谷口悟朗。
シリーズ構成はトライガン、ガンダムOOの黒田洋介。
大御所と言われる人たちの、初期代表作だったりします。


~ストーリー:wikipediaより~

2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲により、
地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。
このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。

2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは、
何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。
しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動。

教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。
なぜか彼らは、自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、
戸惑い、混乱しつつもこれと戦い続ける。
閉鎖された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡って、
少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、
火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。

~説明 終わり~



それでも勧めるのは、先が気になるストーリーはもちろん、
最終話の爽快感が素晴らしい事!
ネタバレになるので言えませんが、最後まで見てもらえれば分かってもらえるはず!
(ただし、鬱アニメと言われるモノが苦手な方はやめておいてください)


あと1つ、覚悟して頂きたいのが主人公が超普通って事。
多分イライラするでしょう!こんなの主人公じゃないって思う事でしょう!

でも極限の中、普通の価値観を持った人間が主人公になっているからこそ、
この作品に深みを与えているんだと思います。
時には周りに振り回されながら、見下されながら成長していくその姿がこの作品の魅力なんです。


何か良いアニメ無いかな~って思ってる方!
まずは見てみてください!!
記事トップのシーン、忘れられなくなるはずです!




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