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フィギュアレビュー[ULTRA-ACT]電光超人グリッドマン グリッドマン

◆レビュー:ULTRA-ACT 電光超人グリッドマン グリッドマン

◆画像クリックでも続きが読めます

・メーカー:バンダイ
・シリーズ:ULTRA-ACT
・参考価格:3,360円


今回のレビューは当サイトでは珍しい円谷系特撮から。
ULTRA-ACTで発売された「電光超人グリッドマン:グリッドマン」のレビューです。

世代によってはご存じ無い方もいるでしょう。
でもこの作品、自分の世代ドストライクで、同世代はほとんどが知っているんです。
ただ、自分が一番見ていたのは夏休みに連日放送されていたもので、
リアルタイムではほとんど見ていなかったと思います。
思えばあの頃の夏休み期間はウォーリーやらライダーやら色々やってて良かったなぁ。


ではグリッドマンをやるからには冒頭ソングは外せませんよね!
曲はもちろんOPから「夢のヒーロー」!!
曲聞けば思い出す方もいるのでは?

グリッドマ~ン♪BABY DAN DAN♪BABY DAN DAN♪輝け♪








グリッドマ~ン♪舞い踊れよ明日のステージ♪

いつの日も~♪電・光・超・人~♪グリッドマ~ン♪


121007UACTウリッドマン 冒頭.JPG


っという事で今回はULTRA-ACTでリリースされた、
「電光超人グリッドマン:グリッドマン」のレビューです!
昨年末の魂ネイションで展示されていたのを見て、友人と歓喜した記憶があります。

同世代にはかなり認知されている作品だと思うのですが、
ウルトラマン等と比べるとマイナーなキャラクターになってしまうので、
正直この時代にフィギュア化されるとは思っていませんでした。


知らない方、忘れている方の為にストーリーをパッケージ裏の解説文から。

異次元世界ハイパーワールドから脱走してきた魔王カーンデジファーは、
コンピュータ・ワールドを支配する事で地球を征服しようと企んでいた。
そのコンピュータ・ワールドの異変に気付いた中学生、
直人、一平、ゆかの3人は、カーンデジファーを追ってきたハイパーエージェントと出会う。
一平の描いたCGの姿に乗り移ったハイパーエージェントは、
直人と一体化して電光超人グリッドマンとなり、カーンデジファーと戦っていく。


と言ったストーリーなのですが、かなり特徴、癖のある設定になっています。
カーンデジファーの元で普段戦う敵も武史というコンピュータオタクの中学生。
怪人幹部なんかでは無く、ただの中学生です。
武史が怪獣プログラムを送る事で、町の機械を暴走させるというのが毎回の流れですが、
戦いの舞台はコンピュータ世界の中となる為、現実世界では機械の不具合のみが表面化しており、
町の人達は怪獣が暴れている事や、グリッドマンが戦っている事を知らないわけです。

ちなみにコイツが武史↓性格が悪く友達もいない根暗野郎です。
121007UACTウリッドマン 情報

この武史のキャラがまた独特で、そこもまた好きで見てましたね。
画像見ただけでなんか腹立ちますよね(笑
やっぱり良い作品は敵キャラが立ってると思います。


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外箱&セット内容

パッケージはグリッドマンらしい電気回路なイメージ。
121007UACTウリッドマン ①パッケージ1.JPG
121007UACTウリッドマン ①パッケージ2.JPG
121007UACTウリッドマン ①パッケージ3.JPG


オプションも充実している方だと思います。
・交換用手首×2(武器持ち手2種、平手)
・バリアーシールド
・プラズマブレード
・グリッドマンソード
・グリッドビームエフェクトパーツ
121007UACTウリッドマン ②内容1.JPG

昔の作品なので、フィギュアの方が圧倒的にクオリティが良いですw
フィギュアとして見ると成型色部分が若干気になりますね。
121007UACTウリッドマン ②内容2.JPG
121007UACTウリッドマン ②内容3.JPG
121007UACTウリッドマン ②内容4.JPG
121007UACTウリッドマン ②内容5.JPG

シルバー部分はパール塗装。若干塗装ムラが出ています。
レッド部分にもシャドウがかかっていたりかなり良い感じですが、
その分、成型色に違和感を感じてしまいます。
121007UACTウリッドマン ②内容6.JPG
目や胸のクリアパーツも非常に良い感じです!
121007UACTウリッドマン ②内容7.JPG
121007UACTウリッドマン ②内容8.JPG

背面のバックパック?もパール塗装で。
121007UACTウリッドマン ②内容9.JPG
腰部分には魂STAGE用の穴が開いています。
121007UACTウリッドマン ②内容10.JPG


可動

今回驚いたのが可動域。友人のULTRA-ACT見てたのであまり可動しない印象でしたが、
このグリッドマンについてはかなり動く様になっています。
121007UACTウリッドマン ③可動1.JPG
121007UACTウリッドマン ③可動2.JPG

腕を内側に曲げるのは少し厳しいです。
121007UACTウリッドマン ③可動3.JPG

胴回りの可動は前後のみ。左右に捻る事が出来ればより良かったと思います。
121007UACTウリッドマン ③可動4.JPG
121007UACTウリッドマン ③可動5.JPG

首まわり。もう少し上を向かせる事が出来れば、
冒頭の変身ポーズも決まったんですけどね・・・。
121007UACTウリッドマン ②内容6.JPG
121007UACTウリッドマン ③可動7.JPG
121007UACTウリッドマン ③可動8.JPG


オプションパーツ

オプション①、プラズマブレード。
ブレード部分はメッキされており、キラキラ光ります。
121007UACTウリッドマン ④オプション1.JPG

専用の持ち手があるのですが、
持たせると、くっついていた親指と人差し指の間が千切れた様になってしまいます。
121007UACTウリッドマン ④オプション2.JPG

オプション②、バリアーシールド。
121007UACTウリッドマン ④オプション3.JPG
121007UACTウリッドマン ④オプション4.JPG

オプション③、グリッドマンソード。
プラズマブレード同様、メッキが施されています。
121007UACTウリッドマン ④オプション5.JPG

オプションその④、グリッドビームエフェクト。
まずは構えて・・・。
121007UACTウリッドマン ④オプション6.JPG

腕の一部パーツを外します。
121007UACTウリッドマン ④オプション7.JPG
そこへエフェクトを差し込み。
121007UACTウリッドマン ④オプション8.JPG

エフェクトはグラデーション塗装で見栄えの良いものになっています。
根本がかなりトゲトゲしているので、
細い部分は折ってしまわない様に注意が必要です。
121007UACTウリッドマン ④オプション9.JPG
121007UACTウリッドマン ④オプション10.JPG


ポージング

それではお楽しみのポージングへ。

グリッドォォ!
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング1.JPG
ライト!!
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング2.JPG
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング3.JPG
セイバー!!
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング4.JPG

グリッドォォォ・・・・・
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング5.JPG
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング6.JPG
ビーム!!
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング7.JPG

武器を持ってのポージング。
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング8.JPG
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング9.JPG

ラストはウルトラマンっぽいポージングで。
121007UACTウリッドマン ⑤ポージング10.JPG


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◆まとめ

グリッドマン、思い出せましたでしょうか?

塗装、可動で若干気になる点はあるものの、
出来としてはかなり良いフィギュアになっていたと思います。
特に可動については過去のULTRA-ACTの可動域が狭い印象だったので心配してましたが、
今回、良い意味で裏切られました!

つい先日「サンダーグリッドマン」までも予約開始となったので、
当時グリッドマンを見ていた方、そしてそれが忘れられない方、
このレビューで興味を持たれたら商品ページをポチッと押してみてください。
グリッドマンのファンなら満足できると思います。


夢のヒーローをそらで歌える方はクリックを。

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