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たまには雑記。範馬刃牙ついに最終回。


久々の雑記。
このブログの左側にある「カテゴリ」を見て頂ければわかるのですが、
「アニメ感想」、「ゲーム感想」ていうのがあったり、
ブログ解説当初はレビューの合間にそういった雑記も頻繁に書く予定だったんですよね。
気付けば出来てないので、今後そこら編にも力を入れていきたいと思ってます。

と、思った1つの理由なんですが、
つい先日最終回を迎えた「範馬刃牙」について誰かに話したかったから。
今の職場、あまりアニメや漫画の話出来る人が少なくて。
以前ゲーム関係の仕事してた時は職場でそういった話が沢山出来たのに。



「バキ」については「グラップラー刃牙」時代から、
もう10年以上読み続けてきた漫画です。ずっと立ち読みでしたけど。。。
ドラゴンボール以外では、ここまでの長期連載をほぼスタート時から完結まで読んだの初めてかも。
そんな漫画が終わったわけですから誰かに気持ちを伝えたくなりますよね。

死刑囚編、大大擂台賽編など完全なる迷走の時期もありましたが、
なんだかんだで熱くなったり、笑わされた事も多く自分にとっては大事な漫画です。
それでもコミック買い集める気は全くありませんが!(餓狼伝は持ってます)


そんな「バキ」完結についての感想。
個人的にはこの終わり方も有りだと思います。
「有り」と書いたのは不満、消化不良な点があるから。
不満な点としては、
 ・烈ボクシング編が投げっぱなし。
 ・第2回最大トーナメントが投げっぱなし。
 ・範馬勇一郎と勇次郎の関係がいまいち分からない。
 ・勇次郎の人の弱点が見えるエピソードが無駄に意味深だった。
  (てっきり勇次郎が病気なのかと思ってました)
 ・決着の理由が勇次郎の親馬鹿。

伏線が回収されていないのはこの後の展開次第ですが、
決着についてはスッキリしないと感じてます。
どうみても刃牙が力で圧倒的に負けてますし、
我儘を押し通したって言っても、味噌汁作るかなんて勇次郎次第ですからねw


それでも長年「バキ」を見た人間からすると、
「勇次郎の刃牙への思い」「最大トーナメント前、何故刃牙を殺しそうになった理由」等、
勇次郎の考えが今回の戦いの中で描かれたのは貴重でした。

勝負(親子喧嘩)の決着の形としても、
親子同士での戦いの連鎖はもう終わりにするという勇次郎の意志があり、
その上でお互いが認め合っての決着なので満足はしています。
味噌汁のくだりは刃牙らしいけど、ちょっと説得力に欠けたかな。
徳川のおじいさんが復帰したのは刃牙世界なので、何とも思いませんけど。



てな事に対して熱く語ってくれる人間が回りにいたら良いんですけど、
刃牙を同じ位の真剣に読んでる人がいないもんでダラダラと雑記を書く事になってしまいました。
最終回も独特の力技ストーリーが若干働きましたが、
とても長い間、毎週木曜日に楽しみを作ってくれた「バキ」には感謝です!
またそれほど大きな休載期間も無く描き続けてきた板垣先生お疲れ様でした!!

読んだ事無い方は漫画喫茶かなんかで10巻くらい迄は我慢して読んでみてください!
今後フィギュア、一番くじ等、イベントは盛り沢山ですから。
以上、突然の「バキ」最終回感想でした!!


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