スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スクウェアエニックス BRAVELY DEFAULT感想


スクウェアエニックス「BRAVELY DEFAULT(ブレイブリーデフォルト)」を買いました。
まだまだ序盤ですが、かなりの良作RPGに仕上がってます!
少しオーバーな表現もありますが、Amazonレビューを見ればそれが分かると思います。


最近ゲームをやる機会が減っているので、
ゲーム情報にも疎く、このゲームについては先日のゲームショウで初めて見たのですが、
プロモーション映像見て、絶対に面白いと確信、予約していました。

正直最近のスクウェアRPGについては失望させられっぱなしだったので、
今回も最悪システムが目茶目茶なゲームを掴まされる懸念もありましたが、
プレイ開始してすぐ、その不安は払しょくされました。
RPG好き、特に日本人のゲーマーには絶対にやって欲しいゲームです。


まずは挙げられるのが造り込まれたシステム。
・ブレイブ&デフォルト
これがこのゲームの最大の特徴。
戦闘時のコマンドに「ブレイブ」「デフォルト」というコマンドがあります。
「ブレイブ」はコマンドを最大3ターン分前借り出来るシステム。
「デフォルト」はコマンドを最大3ターンまで貯められるシステムです。

一見、必要のないコマンドの様に見えますが、
「ブレイブ」については雑魚敵を1ターンで倒す為に使ったり、
ボス戦で最後にたたみかける為に使うコマンド。
ステータス異常を引き起こす敵を先に倒す等にも使います。

そして「デフォルト」ですが、これは選択すると通常RPGの「防御状態」になるので、
それだけでもコマンド選択の意味はあるのですが、
敵がブレイブを使用した直後、無防備の状態に一気に攻撃をたたき込んだり、
回復キャラをデフォルトさせておく事で、
必要なタイミングで3回連続回復をする事も可能になります。

もちろん敵もこちらと同様にブレイブ&デフォルトを使用してくる為、
相手の攻撃を読みながらこちらも攻撃を仕掛けていくのが堪らなく面白いのです。

・ジョブシステム
FF3、FF5の様に造り込まれたシステムでキャラクターの育て方が無限に広がります。
ジョブ+アビリティの組み合わせ等、これ自体は決して新しいシステムではありませんが、
それぞれ丁寧に、しっかり造り込まれている点に感動しました。


個人的に一番評価しているのが、「古き良きRPG」である事。
・素晴らしい演出と、無駄なムービーの排除
ド派手なムービー(プロローグにある位)、3D視点変更などはありませんが、
手書き風のイラストが非常に良い味を出しています。
例えば「街」についても道具屋、武器屋といった施設はドアを開けると、
会話画面になり、そこから買い物をするというシンプルさ。
ですが、その簡潔さによりサクサクと進めていく事が出来ます。

そう!ユーザーは派手なムービーよりも細かい造り込みを求めているわけです。
少しプレイしてムービーの繰り返しなんてゲームはゲームじゃありませんから。


他にも「必殺技」のカスタム、サブシナリオ、
すれ違い通信などやり込み要素も多く、しっかりプレイ出来る骨太ゲームになっています。
前評判はありましたが、恐らく大作ゲームとは見なされていないので流通量は多く無いはず。
現在Amazonでも入荷待ちになっていますので、
そろそろ店舗でも品切れ状態になるところが増えてくると思います。
気になっている方については間違いなく名作ですので、
迷わずお早めの購入をお勧めします!!


こんな感じで今後も良いゲームをどこのメーカーも出してくれれば、
ゲーム業界の勢いも必ず復活すると思っていますので、
ここからどんどん頑張っていって欲しいですね。
この「BRAVELY DEFAULT」については自分も思いきり応援していきたいと思っています。
このゲームの開発者さん達はしばらくチェックしていきたいです。





スポンサーサイト

シアトリズム ファイナルファンタジー感想


やっと手に入るようになったのでずっと気になっていた、
「THEATRHYTHM FINAL FANTASY(シアトリズム ファイナルファンタジー) 」を購入。




懐かしのあの曲、さらにあの名シーンが表示される等、
FF好きの方なら涙モノのゲームに仕上がっています!!
迷っているなら買って損はありません!


基本的にはFF5ビッグブリッジの戦い、FF6ボスバトル、FF9メロディオブライフ、
その3曲を聞くのが大きな目的だったのですが、作りの良さに驚きました。
最近のスクエニのゲームでは考えられない丁寧な作りのゲームです。


基本の音ゲー部分については、タッチペンを活かした3パターンのアクションによって、
ただボタンを押すだけじゃない、やり込み度の高いゲームに仕上がっています。
シンプルな操作にも関わらず、上達の楽しさも味わえます。

中でも1番の特徴はパーティーを編成、キャラを育成していくとこでしょう。
これが他の音ゲーとの差別化になっていて、更にFFらしさの演出にもなっています。
キャラを鍛える事で、難しいステージの救済になるのは何とも良いシステムだと思います。
(それが嫌な人はアビリティなどを外せばシビアな条件でプレイも可能)
ちなみに私の編成はティナ(リーダー)、セシル、クラウド、スコールです。


上記の3曲が目当てだったんですが、やってみると忘れていた名曲が盛り沢山!
セフィロ~ス!でお馴染みの「片翼の天使」や、
「FF8:Eyes on you」「FF10:素敵だね」などのボーカル曲もしっかり入っています。

参考までにトレーラー映像を。



自分的にいらないコな曲もあったりしますが、それはほとんどの曲をカバーしているからな訳で。
期待しないで買ったのですが、久々の当たりゲームです。
FF世代の方は是非とも試してみてください。

ちなみに今、
グレイトバトルフルブラストのおまけ「バトルドッジボールⅢ」やり込んでます。
詳しい話は別記事で書きますので、そちらも宜しくお願いします。



1曲でも懐かしい曲があればクリックをお願いします。

にほんブログ村 コレクションブログ フィギュアへ人気ブログランキングへ





名作ゲーム 日本ファルコム&ノーチラス

アニメ、漫画は好きですが、ゲームも好きです。

年齢がばれそうですが、私の世代は本当のゲーム世代。
ゲームとともに成長してきた世代です。

・幼稚園:ファミコン(マリオ3など)
・小学校:入学と同時にスーパーファミコン発売
・中学校:入学と同時にセガサターン、プレイステーション発売(後半でニンテンドー64?)
 ↑あえてサターンを前に。当初はバーチャファイターの効果でセガサターンが圧倒的に人気。
・高校入学:受験時にPS2が出たので買えず(ドリームキャスト一応あった)。
・大学入学:FFⅩ解禁!

という事で、進学と同時にゲームハードが発売されていったわけです。
周りでゲームしてない男は本当にいなかった!

そんな私も社会人になってからはゲームする機会が減ってたんですが、
という状況の中で久々にハマるゲームに出会いました。
それが、、、日本ファルコムさんの「イースシリーズ」「英雄伝説シリーズ」
◆日本ファルコム オフィシャルページ


俺が!俺たちが!!RPGだ!!と言うのを抑えられない内容。
理由はCGに頼らない骨太ゲームって事。

最近はハードの性能が上がり、グラフィックも非常に綺麗になっています。
でも、ゲーム好きはゲームがしたいのであって、ムービーが見たいわけじゃないんです。
それは「PS mk2」さん等のレビューサイトを見てもわかる事。

正直これが現在のゲーム業界、ゲーム離れを招いた原因の1つだと思っています。
実際に私も、某有名シリーズも買わなくなってしまいましたし。


というわけで日本ファルコムさんの2シリーズについては、
派手なムービーこそ少ないものの、丁寧な作り、かつ程よい難易度のアクションRPGになってます!
これを見つけたのは上記の「PS mk2」での評価が以上に高かった為。
こういった評価の高いゲームが増えて、またゲーム業界に活力を戻してほしいですねー。




そして最後、古いゲームになるのですが、私がお勧めするゲームソフト。
それがノーチラス(発売はアルゼ)の「シャドウハーツシリーズ」です!
◆シャドウハーツ オフィシャルサイト


このシリーズは1作目発売時に、結構TVCMが流れてたんですが、
正直1作目はキャラクターのポリゴンデザインが良くなかったのと、
アルゼからの初ゲームって事で、クソゲー臭がプンプンだったので敬遠してました。
(しかもFFⅩと同じ発売時期だったので、パクリゲーム扱いしてました)

で、友達が半ば強引に貸してきたのでをやってみたところ、これが非常に面白い。
すぐにハマってしまいましたね。

このシリーズについても良いポイントになるのが、
・丁寧な作りでやりこみ要素、隠し要素が多い。
・アクション要素を混ぜた戦闘が斬新、かつ飽きない。
という様な事で、ゲーマー心をくすぐる作りになっています。


そして、シリーズ2作目「シャドウハーツ2」は、シナリオが泣ける泣ける!!
さらにやりこみ要素が3倍以上、ガンダムなどのパロディネタが多かったりサービス満載でした。
凄い泣けるんだけど、エンディングの都合で何度もクリアする気にならないゲームだったりしますが。
(ネタバレで書けないのですが、バッドエンドでも、悪いわけでも無いです。本当に特殊な理由。)


という事で、最近面白いゲーム無いな。昔のゲームは楽しかったな。
って人は是非、これらのシリーズをやってみてください!!

そして、見てないと思うけど、ゲームメーカーさんはもっと骨太ゲームを増やしてください!
このままじゃ、日本のゲーム業界は本当に終わってしまいますよ。。。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。